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ファクタリング比較

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人気ランキングファクタリング会社名本社所在地2社間ファクタリング2社間ファクタリング手数料下限2社間ファクタリング手数料上限3社間ファクタリング3社間ファクタリング手数料下限3社間ファクタリング手数料上限ファクタリング事務手数料資金化までのスピード最低取扱額最高取扱額
1位トップ・マネジメント/ファクタリング
トップ・マネジメント/ファクタリング
東京都1.0%-1.0%-あり。費用不明最短即日30万円10,000万円 ※1社3,000万円
2位JTC/ファクタリング
JTC/ファクタリング
愛知県2.0%-2.0%--最短翌日100万円10,000万円
3位Qpa(キュッパ)/ファクタリング
Qpa(キュッパ)/ファクタリング
東京都-----最短即日10万円10,000万円
4位ワダツミ/ファクタリング
ワダツミ/ファクタリング
東京都---1.0%3.0%1社につき、5,000円(税込)の審査料最短3日5万円100,000万円
5位三共サービス/ファクタリング
三共サービス/ファクタリング
東京都5.0%-1.5%--最短2日50万円3,000万円
人気ランキングファクタリング会社名本社所在地2社間ファクタリング2社間ファクタリング手数料下限2社間ファクタリング手数料上限2社間ファクタリング留保金割合2社間ファクタリング掛け目最大資金化までのスピード最低取扱額最高取扱額
1位トップ・マネジメント/ファクタリング
トップ・マネジメント/ファクタリング
東京都1.0%-10.0%90.0%最短即日30万円10,000万円 ※1社3,000万円
2位JTC/ファクタリング
JTC/ファクタリング
愛知県2.0%-0.0%100.0%最短翌日100万円10,000万円
3位Qpa(キュッパ)/ファクタリング
Qpa(キュッパ)/ファクタリング
東京都----最短即日10万円10,000万円
5位三共サービス/ファクタリング
三共サービス/ファクタリング
東京都5.0%-30.0%70.0%最短2日50万円3,000万円
6位MEDS JAPAN/ファクタリング
MEDS JAPAN/ファクタリング
東京都2.0%10.8%0.0%98.0%最短3日(最短即日審査回答)100万円5,000万円
人気ランキングファクタリング会社名本社所在地3社間ファクタリング3社間ファクタリング手数料下限3社間ファクタリング手数料上限3社間ファクタリング留保金割合3社間ファクタリング掛け目最大資金化までのスピード最低取扱額最高取扱額
1位トップ・マネジメント/ファクタリング
トップ・マネジメント/ファクタリング
東京都1.0%-10.0%90.0%最短即日30万円10,000万円 ※1社3,000万円
2位JTC/ファクタリング
JTC/ファクタリング
愛知県2.0%-0.0%100.0%最短翌日100万円10,000万円
3位Qpa(キュッパ)/ファクタリング
Qpa(キュッパ)/ファクタリング
東京都----最短即日10万円10,000万円
4位ワダツミ/ファクタリング
ワダツミ/ファクタリング
東京都1.0%3.0%10.0%90.0%最短3日5万円100,000万円
5位三共サービス/ファクタリング
三共サービス/ファクタリング
東京都1.5%-10.0%90.0%最短2日50万円3,000万円
人気ランキングファクタリング会社名本社所在地対象一括ファクタリング(2社間)一括ファクタリング(3社間)医療報酬債権ファクタリング保証ファクタリング国際ファクタリング
1位トップ・マネジメント/ファクタリング
トップ・マネジメント/ファクタリング
東京都法人、個人事業主--
2位JTC/ファクタリング
JTC/ファクタリング
愛知県法人---
3位Qpa(キュッパ)/ファクタリング
Qpa(キュッパ)/ファクタリング
東京都法人---
4位ワダツミ/ファクタリング
ワダツミ/ファクタリング
東京都法人----
5位三共サービス/ファクタリング
三共サービス/ファクタリング
東京都法人---

ファクタリング注目記事

ファクタリングとは?

クライアントへ商品やサービスを提供して得た「売掛債権(売上債権)」を売掛金の入金前にファクタリング会社に譲渡することで早期の資金化をする資金調達方法のことを言います。

売掛債権は通常30日~60日後にクライアントから入金されるものですが、資金繰り改善のために即時の資金化が必要な企業も多く、売掛債権譲渡(ファクタリング)が利用されます。ファクタリングは欧米では一般的な資金調達方法のひとつとなっています。

売掛債権とは

企業の商取引によって商品やサービスを顧客に販売したものの、まだ受け取っていない代金を請求できる権利のことです。

一般的に売掛債権(売掛金)はそのまま請求すれば、納品から1ヶ月~2か月後に入金されますが

  • 売掛先企業が倒産して回収できない可能性がある
  • 売掛先企業が納品物にクレームして支払わない可能性がある
  • 1ヶ月~2ヶ月待つよりも早く資金化したい
  • 急な売上増加による売掛金なので早く資金化しないと仕入費用が支払えない
  • 資金繰りが苦しいから、とにかく売掛金を今すぐ資金化したい

という事情により、売掛債権を期日前に売却することを「ファクタリング(Factoring)」と呼ぶのです。

ファクタリングの仕組み

通常の商取引

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通常の商取引では、BtoBで事業展開している企業はクライアントに対して、商品やサービスの提供をします。しかし、この時点では入金されないのが一般的な商取引であり、商品の納品・サービス提供の検収が終わってから、請求書をクライアントに送付して、請求書の支払いサイトに合わせて入金があるという形になっています。

ファクタリングの仕組み「3社間ファクタリング」

企業はクライアントに対して、商品やサービスの提供をして、請求書を送ります。商品の納品、サービス提供の検収が終わっていれば「売掛債権」が発生することになるので、この売掛債権をファクタリング会社に売却することで資金化することができます。クライアント(売掛先)は請求書の期日通りにファクタリング会社に入金します。これがファクタリングサービスです。(「3社間ファクタリング」とも呼ばれる仕組みです。)

「売掛金の入金を待たずに最短即日で資金化できる」ことがファクタリングの最大のメリットなのです。

ただし、ファクタリングには注意点もあります。

ファクタリング手数料が発生する!

本来1ヶ月~2か月後にある入金を、最短即日で支払うファクタリング会社には

  • 売掛先の未入金リスク
  • 売掛先の倒産リスク(売掛先倒産時には買取資金の返還は求められません。)
  • 入金までの期間の立替

が発生します。ファクタリング会社もビジネスですので、早期資金化をする代わりに「売掛金の○%」というファクタリング手数料を取るのです。ファクタリングを利用した場合は、売掛金の金額からファクタリング手数料を除いた金額が入金されます。

クライアント(売掛先)の承諾が必要!

前述した仕組みのファクタリングは「3社間ファクタリング」と呼ばれるもので、クライアント(売掛先)は売掛債権(売掛先にとっての買掛金)の入金をファクタリング会社にしなければなりません。クライアントが債権譲渡に対する承諾をしないと3社間ファクタリングは利用できないのです。

入金先が変わるのですから、「ファクタリングサービスを利用するのでこちらの会社の口座に入金してください。」と事前に通知して、承諾してもらう必要があるのです。

2社間ファクタリングが主流に!

「3社間ファクタリング」の場合、クライアントへ「債権譲渡の承諾」を得なければなりません。日本でファクタリングサービスの普及が進まないのはここに大きな問題があったのです。

日本のビジネス文化では

「売掛債権を譲渡する」≒「資金繰りが苦しい」≒「経営がやばい状態なのでは?」

とクライアントに勘ぐられてしまう可能性があります。

concierge
欧米ではファクタリングサービスというのは、売掛金回収のアウトソーシングとして多くの会社が利用しているもので、世界規模で言えばファクタリング市場規模は7000億ドル(2001年)にも達するメジャーな資金調達方法なのです。

しかし、日本ではいまだに

  • 「クライアントに売掛債権の譲渡を知られたくない」
  • 「クライアントに債権譲渡と知らせたことで、今後の取引に影響があると困る」

と考える経営者が多く、ファクタリングサービスの利用に二の足を踏んでいたという状況が続いていたのです。

ここで近年、台頭してきたのが「2社間ファクタリング」です。

2社間ファクタリングの仕組み

2社間ファクタリングでは「クライアント(売掛先)からの承諾」が不要になります。クライアント(売掛先)は通常の商取引と同じように請求書の期日通りに売掛金を支払います。ファクタリングを利用した会社は入金された売掛金をそのままファクタリング会社に支払うのです。これが「2社間ファクタリング」です。

「クライアント(売掛先)の債権譲渡に対する承諾」がなくても、公的に債権譲渡の事実を証明する「債権譲渡登記制度」ができたため、2社間ファクタリングというサービスが提供できるようになったのです。

※法人が金銭債権の譲渡などをする場合の簡便な対抗要件制度として,平成10年10月1日から「債権譲渡登記制度」実施されています。平成17年10月3日に「債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律の一部を改正する法律」(平成16年法律第148号)が施行され、債務者が特定していない将来債権の譲渡についても、登記によって第三者に対する対抗要件を備えることが可能となりました。

concierge
クライアントへの債権譲渡通知をしにくい、力関係の弱い中小企業ほど「クライアント(売掛先)への通知が不要」で「即日資金化」ができる「2社間ファクタリング」を選択するケースが増えているのです。

ただし、2社間ファクタリングにも注意点もあります。

3社間ファクタリングよりも手数料は割高に

「2社間ファクタリング」の方が「3社間ファクタリング」よりも、ファクタリング会社にとっての「貸し倒れリスク」が大きいのです。

直接、クライアント(売掛先)からファクタリング会社に入金がある「3社間ファクタリング」と比較すると、「2社間ファクタリング」は一旦ファクタリングを利用する会社に入金されるスキームですので、利用する会社に悪意があれば、そこで「別の支払に使ってしまった。」「他の返済に充ててしまった。」という形で、他の目的にお金を使われてしまうリスクがあるのです。

リスクが大きい分、ファクタリング手数料が「3社間ファクタリング」よりも割高になってしまうのが「2社間ファクタリング」の大きなデメリットなのです。

「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」を比較

項目2社間ファクタリング3社間ファクタリング
売掛先通知なしあり
入金口座そのまま
変更可の場合手数料が安くなる
ファクタリング会社の口座へ変更
債権譲渡登記なしなし
手数料6%~40%
20%が相場
1%~5%前後
代金回収利用会社が行う
集金代行業務委託契約
ファクタリング会社が行う
利用まで数日数週間
※売掛先の同意までの時間が必要
審査基準売掛先の信用度
利用会社の経営状況
利用会社の経営者の信用度
売掛先の信用度
取引先(売掛先)に
知られることでの
取引停止リスク
なしあり

「2社間ファクタリング」の特徴

  • クライアント(売掛先)への通知が必要ない
  • 売掛債権の譲渡登記が原則必要
  • ファクタリング手数料が高い
  • 最短即日の資金化ができる
  • 法人のみが利用できる
  • 中小のファクタリング会社が提供している

「3社間ファクタリング」の特徴

  • クライアント(売掛先)への通知、承諾が必要
  • クライアント(売掛先)はファクタリング会社の口座へ入金する
  • 売掛債権の譲渡登記は不要
  • ファクタリング手数料が安い
  • ファクタリングの審査も通りやすい
  • 個人事業主でも利用できる
  • 大手のファクタリング会社が提供している

ファクタリング手数料の仕組み

ファクタリング手数料というのは、いくらぐらい必要なものなのでしょうか?ファクタリング手数料のついて解説します。

着手金

  • 相場:0円~3万円程度

ほとんどのファクタリング会社は着手金無料でサービス提供しています。

審査手数料(事務手数料)

  • 相場:0円~1万円程度

ファクタリングでは、銀行融資やビジネスローンのように審査が必要になります。審査をする場合に書類のやり取りや審査の実務で人件費が発生するので、ファクタリング会社の中には、審査手数料(事務手数料)という名目で数千円の手数料設定をする会社があるのです。大半のファクタリング会社は審査手数料も無料に設定されています。

ファクタリング手数料

相場

  • 2社間ファクタリングの手数料相場:売掛債権の20%
  • 3社間ファクタリングの手数料相場:売掛債権の5%

となっています。

ファクタリング手数料というのは「売掛先の信用力」によって大きく変動します。売掛先が東証一部上場の大企業で倒産リスクもない場合にはファクタリング手数料も安く設定できるのです。審査によってファクタリング手数料には大分幅があると考えておきましょう。
ファクタリング手数料相場の詳細
手数料相場利用状況
1~5%3社間取引/入金口座の変更や管理権限の譲渡、売掛先への通知ができる場合
6%~15%2社間取引/売掛先やファクタリング利用会社の信用力が高い場合(継続利用)
15%~20%2社間取引/売掛先やファクタリング利用会社の信用力が一般的な場合(初回利用)
20%~40%2社間取引/売掛先やファクタリング利用会社の信用力が低い場合(少額の売掛債権)

実費

  • 契約書貼付収入印紙代:200円~6万円
  • 債権譲渡登記費用(譲渡登記の場合):15,000円
  • 債権譲渡登記抹消費用(登記後、抹消を行う場合):1,000円
  • 公正証書作成:5,000円~43,000円 ※契約金額ごとに異なる
  • 確定日付の付与:700円

など、ファクタリングでは「契約書の作成」「登記」に関する実費が発生します。基本的に実費分は依頼した企業の負担となります。高額ではありませんが、実費分が発生することを頭に入れておきましょう。

ファクタリング手数料の計算方法

ファクタリングには「掛目(かけめ)」と呼ばれる貸出比率が採用されます。

掛目(かけめ)とは

金融機関が企業に貸出をする場合、不動産や株式などの担保価値に対して、一定の割合の範囲内で貸出できる限度額を決定します。この一定の割合のことを掛目(かけめ)と呼びます。
  • 現金、預金 → 掛目100%
  • 上場企業の株式(有価証券) → 掛目90%
  • 不動産 → 掛目70%~80%
    ・・・

と担保によって掛目が変わってくるのです。

  • ファクタリング(売掛債権) → 掛目80%~100%

です。

concierge
ファクタリングでは売掛債権の金額全額が買取対象になるわけではありません。売掛債権の金額にファクタリング会社が設定した掛目を掛けた金額が買取対象額になるのです。

ということです。

掛目100%というファクタリング会社もあります。この場合は、売掛債権の金額全額が買取対象になるということです。

「掛け目」を考慮するとファクタリング手数料の計算はこうなります。

ケースA

売掛債権:200万円
ファクタリング手数料:10%
掛目:90%

買取可能金額(90%) 1,800,000円 - 手数料 180,000円 = 支払金額 1,620,000円

支払金額 1,620,000円 + 買取対象外 200,000円 = 1,820,000円

最終的なお客さまの資金 1,820,000円

ケースB

売掛債権:500万円
ファクタリング手数料:12%
掛目:100%

買取可能金額(100%) 5,000,000円 - 手数料 600,000円 = 支払金額 4,400,000円

最終的なお客さまの資金 4,400,000円

「掛目」が大きい方が売掛債権の譲渡時に支払れる金額が大きくなります。一方で「掛目」が大きいファクタリング会社ほどファクタリング手数料が高くなる傾向があるので、両者を考慮してファクタリング会社を選ぶ必要があるのです。

ファクタリングでは何が審査されるの?

1.ファクタリング審査で重要視されるのは売掛先の信用力

ファクタリングは銀行融資やビジネスローンと違って、借りる企業の信用力が重視されるわけではありません。

ファクタリング会社にとって重要なポイントは「売掛債権が期日通りに支払われるかどうか?」ですから、重視されるのは売掛先の信用力なのです。

  • 売掛先の経営状況
  • 売掛先とファクタリング利用会社の取引歴

などが審査のポイントとなります。

つまり、ファクタリングを利用する会社の経営状態が

  • 赤字決算
  • 税金未納
  • 銀行のリスケ中

という、状態にあっても、重視されるのは「売掛先の信用力」ですので、ファクタリングの審査に通る可能性は十分にあるのです。通常、これらの経営状態の場合は、銀行融資やビジネスローンの審査には通らない状態ですので、ファクタリングは有効な資金調達方法となります。

売掛先が大企業であり、売掛先とファクタリング利用会社の取引が数年継続されているという場合は、ファクタリング審査の評価は高くなり、ファクタリング手数料も安くなるのです。

一方、売掛先が零細企業、売掛先とファクタリング利用会社の取引が今回が初めてという場合は、ファクタリング審査の評価は低くなり、ファクタリング手数料も高くなるのです。

反社会勢力や風俗業界の売掛債権は買取してもらえません。

2.ファクタリング利用会社の経営状況も審査の対象

ファクタリングを利用する会社の経営状況も審査の対象になります。といっても、銀行融資やビジネスローンの審査と比較すると審査は全然甘いのですが

  • 月商が売掛債権の譲渡金額の2倍より少ない
  • 債務超過である

ファクタリングを利用する会社の経営状況が悪い、もしくは売上が譲渡する売掛債権額に対して小さい場合には、ファクタリングの審査の評価は低くなり、場合によっては審査落ちもあり得るのです。

とくに2社間ファクタリングの場合は、ファクタリング会社に売掛金の入金がある前に、ファクタリングを利用する会社が倒産してしまうとファクタリング会社は資金の回収ができなくなってしまうため、審査は甘いと言っても、すぐにつぶれそうな会社にはファクタリングサービスの提供ができないのです。「月商が売掛債権の譲渡金額の2倍より少ない」というのは、「ファクタリング会社が立て替えている2ヶ月ぐらいは持ってくれる会社であるかどうか?」ということを意味しています。

ファクタリングでは面談審査があります。面談審査ではファクタリング利用会社の経営者の誠実さなどがチェックされます。というのも、2社間ファクタリングの場合は一旦ファクタリング利用会社に売掛金が入金されるので、悪意のある経営者の場合は、本来ファクタリング会社に入金するお金を他のことに使ってしまうトラブルが起きてしまうからです。

3.売掛債権の状況

売掛債権の状況も審査の対象となります。

  • 支払いサイトの期間
  • ファクタリング利用会社と売掛先の取引期間
  • 債権譲渡登記の可否
  • 3社間ファクタリングが利用できるかどうか?
  • 不良債権化していないかどうか?

などもファクタリングでは審査対象です。

支払いサイトは短ければ短いほどファクタリング会社の貸し倒れリスクは小さくなるので、審査の評価は高くなります。また、第三者が譲渡登記をすでにしている場合や不良債権になっている売掛債権は買取自体ができないのです。

4.継続取引

ファクタリングは、1回だけ利用する会社もあれば、毎月発生する売掛債権を継続的に買い取ってもらう会社もあります。

初回の取引では、ファクタリング会社にとっても信用が低いのでファクタリング審査は通りにくいのですが、2回目、3回目と取引回数が増えていけば、売掛債権の信用力が低くても、ファクタリング審査に通る可能性が出てきます。

ファクタリング会社を選ぶコツ

複数社への相見積もりが高値売却のコツ

ファクタリング会社を比較する上で重要なのは「ファクタリング手数料」です。

「ファクタリング手数料が20%なのか?5%なのか?」で手元に残る資金は大きく変わってしまうからです。

1000万円の売掛債権の場合

  • ファクタリング手数料:20% → 手元に残るのは800万円
  • ファクタリング手数料: 5% → 手元に残るのは950万円

しかし、残念なことにファクタリング会社のファクタリング手数料というのは「○○%~△△%」「○○%~」という形で表記されていて、幅があるため、結局「どのファクタリング手数料が適用されるのかは審査次第。見積もりを出してもらわなければわからない」という仕組みになっているのです。「ファクタリング手数料:1.0%~」となっていても、1%になるのか?30%になるのか?わからないのでそのままファクタリング手数料を比較することができないのです。

concierge
そのため、「ファクタリング手数料がいくらになるのか?」を知るためには実際に見積もりを取る必要があります。

ファクタリング手数料が安いファクタリング会社を見つけるためには

「2社~3社のファクタリング会社に相見積もりをして、一番高く(ファクタリング手数料が安く)査定してくれたところに売却する」

というのが間違えない方法と言えます。

concierge
複数社に相見積もりをすれば、ファクタリング会社の対応の質や見積書の細かさ、審査の進め方なども知ることができるので、最良なファクタリング会社を見つけることができるのです。
  • 2社間ファクタリングができるファクタリング会社かどうか?
  • ファクタリングのサービス概要
  • ファクタリング会社の信頼性

などをチェックし、見積もりを取る候補のファクタリング会社を2社~3社に絞り込んだうえで、相見積もりをして一番高く買取ってくれるところに依頼することをおすすめします。

concierge
ファクタリングの利用回数が増えれば増えるほど、ファクタリング会社からの信用が積み上がり、ファクタリング手数料はどんどん安くなっていきます。はじめのファクタリング会社選びでは、ファクタリング手数料が安く、信頼できる会社を選ぶべきなのです。

ファクタリング会社人気ランキング

JTC/ファクタリング

JTC/ファクタリングとは

JTC/ファクタリングは、愛知県名古屋市に事務所がある株式会社JTCが提供しているファクタリングサービスです。株式会社JTCは経営・資金調達コンサルタント、在庫買取、資産運用コンサルティングなどを手掛けている中堅企業で2社間ファクタリング、3社間ファクタリングをサービス展開しています。

JTC/ファクタリングの大きな特徴は「全国対応」「リピート率98.3%」「買取率業界トップクラス」「最短1日での資金化が可能」「土日対応可能」「最高1億円の買取が可能」という点が挙げられます。

ファクタリングの場合は、ファクタリング手数料はファクタリング業者の見積もり次第になってしまうため、一番手数料が安いファクタリング業者を探すには、多くのファクタリング業者に相見積もりをすることが必要になりますが、JTC/ファクタリングで「他社と比較してください!」と言い切るほど、買取条件(手数料の安さ)に自信を持っています。

リピート率が高いのも、ファクタリング手数料の安さが要因と考えられます。できるだけファクタリング手数料を抑えて売掛債権を譲渡したい方におすすめできるファクタリングサービスです。

JTC/ファクタリング商品概要

金融機関名株式会社JTC
本社所在地愛知県
対象法人
2社間ファクタリング手数料下限2.0%
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング手数料下限2.0%
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料-
資金化までのスピード最短翌日
最低取扱額100万円
最高取扱額10,000万円

三共サービス/ファクタリング

三共サービス/ファクタリングとは

三共サービス/ファクタリングは、東京に事務所がある株式会社三共サービスが提供しているファクタリングサービスです。2社間ファクタリング、3社間ファクタリングとも利用可能です。

三共サービス/ファクタリングの大きな特徴は「最短2日での資金化が可能というスピード」「ファクタリング手数料の下限の手数料が安いこと」という点が挙げられます。

2社間ファクタリングの場合は5%~、3社間ファクタリングの場合は1.5%~のファクタリング手数料の設定であり、他のファクタリング会社と比較して格安設定と言えます。一方で、「~」となっていることからもわかる通り、ファクタリング手数料は審査次第で上振れてしまうので注意が必要です。

最短2日の買取が可能で、スピーディーな資金化が可能になる一方、最高取扱額は3000万円とファクタリングサービスの中では比較的少額の買取額設定となっています。

審査に自信がある方、早期資金化が必要な方におすすめのファクタリングサービスです。

三共サービス/ファクタリング商品概要

金融機関名株式会社三共サービス
本社所在地東京都
対象法人
2社間ファクタリング手数料下限5.0%
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング手数料下限1.5%
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料-
資金化までのスピード最短2日
最低取扱額50万円
最高取扱額3,000万円

ビートレーディング/ファクタリング

ビートレーディング/ファクタリングとは

ビートレーディング/ファクタリングは、東京都港区に事務所がある株式会社ビートレーディングが提供しているファクタリングサービスです。株式会社ビートレーディングは経営・資金調達コンサルタント、担保不動産の調査及び評価業務、経理・財務・経営に関するコンサルティング業務を手掛ける企業で、経営コンサルティングとともに2社間ファクタリング、3社間ファクタリングをサービス展開しています。

ビートレーディング/ファクタリングの大きな特徴は「コンサルティングの延長にあるファクタリングサービス」「最短即日の資金化が可能」「最高3億円までの買取が可能」という点が挙げられます。

コンサルティング業務と並行してファクタリングサービスを提供しているので、経営面の相談、財務面の相談も可能なファクタリングサービスです。ファクタリング手数料は公開されておらず、審査次第ですが、最短即日での資金化ができ、最高3億円と比較的高額な買取もできるため使い勝手の良いファクタリングサービスと言えます。

財務や経営の相談をしながらファクタリングサービスを利用したい方におすすめのファクタリングサービスです。

ビートレーディング/ファクタリング商品概要

金融機関名株式会社ビートレーディング
本社所在地東京都
対象法人
2社間ファクタリング手数料下限-
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング手数料下限-
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料-
資金化までのスピード最短即日
最低取扱額100万円
最高取扱額30,000万円

Qpa(キュッパ)/ファクタリング

Qpa(キュッパ)/ファクタリングとは

Qpa(キュッパ)/ファクタリングは、東京に事務所がある株式会社Qpa(キュッパ)が提供しているファクタリングサービスです。2社間ファクタリング専門のファクタリングサービスです。

Qpa(キュッパ)/ファクタリングの大きな特徴は「最短即日での資金化が可能というスピード」「年中無休でWEB審査がすぐにできる」「最高1億円までの買取対応」という点が挙げられます。

とくに年中無休でWEB審査であれば24時間対応、かつ最短即日の資金化が可能なので、資金調達の時間が差し迫っている方におすすめのファクタリングサービスとなっています。

一方で、ウェブサイト上ではファクタリング手数料などは開示されておらず、審査次第で何%になるのか?目安もわからないというデメリットもあります。

即日の資金化が必須という時間的余裕がない方におすすめのファクタリングサービスです。

Qpa(キュッパ)/ファクタリング商品概要

金融機関名株式会社Qpa
本社所在地東京都
対象法人
2社間ファクタリング手数料下限-
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング手数料下限-
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料-
資金化までのスピード最短即日
最低取扱額10万円
最高取扱額10,000万円

NSキャピタルマネジメント/ファクタリング

NSキャピタルマネジメント/ファクタリングとは

NSキャピタルマネジメント/ファクタリングは、東京都中央区に事務所がある株式会社NSキャピタルマネジメントが提供しているファクタリングサービスです。株式会社NSキャピタルマネジメントは経営コンサルティング、信用調査等を手掛ける企業で、コンサルティングとともに2社間ファクタリング、3社間ファクタリングをサービス展開しています。NSキャピタルマネジメント/ファクタリングの大きな特徴は「コンサルティングの延長にあるファクタリングサービス」「最短2日後の資金化が可能」「最高5億円までの買取対応※1社2000万円まで」「ファクタリング手数料1.0%~」という点が挙げられます。コンサルティング業務と並行してファクタリングサービスを提供しているので、経営面の相談、財務面の相談も可能なファクタリングサービスです。ファクタリング手数料も審査次第ですが、1.0%~と比較的安い手数料設定が期待できます。財務や経営の相談をしながらファクタリングサービスを利用したい方におすすめのファクタリング会社です。

NSキャピタルマネジメント/ファクタリング商品概要

金融機関名株式会社NSキャピタルマネジメント
本社所在地東京都
対象法人
2社間ファクタリング手数料下限1.0%
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング手数料下限1.0%
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料1社につき、6,700円(税込)の審査料
資金化までのスピード最短2日
最低取扱額10万円
最高取扱額50,000万円 ※1社2,000万円

ファクタリングのよくある質問

ファクタリング以外の資金調達の選択肢